交通事故の主な記録

平成6年11月16日、私の運転で高速道路に入る前に、
車を止めていつもの朝のインシュリン注射を打ち、
そのかばんを後ろのトランクにしまう時に置きました。

ドアを開けるとき、少しのカーブでしたが、全く車はいませんでした。
広い斜線で、しっかり幅寄せした私が何故ハネラレタか?ですって・・

相手の車は若い男性のスポーツタイプの車で、アクセルで猛スピードを出し、
ブレーキを踏むと「きゅ、キューー」と音がするのが楽しく、流行っていたらしいですが
・・まさにそれで、運転手は、自分のコントロールが効かず、
私の右足めがけてぶつかったとか・・・

道行く人は、私が死んだと思い手を合わせていたとか
・・運転手は車から呼んでも出てこないので、15メートル飛ばされた私の車の中から、
友人が、救急車や友人のご主人を呼んで、事故の近くの病院へ救急入院しました。

足は右足3箇所開放骨折、首も第2頚椎やられ、左の耳3分の2とれ、
額は2箇所切り傷と、血だらけだったようです。

酸素吸入も苦しく何度も外したくなりましたが、その時は意識はしっかりしてたみたいで、
付け直し、助かりました。ただ昼間でも真っ暗で、3日ほど、人の顔が見えませんでした。

その中でもっと恐ろしい事が始まったのです。

加害者は「自賠責」に入っていたのですが・・・
保険会社は、全額会社が支払うのを避けるために私に3日目より
「同意書にサインしろ」と迫ってきました。
ソレによって、自賠責でなく私の健康保険が使われるkとになります。
その手口として、「サインすれば、多く慰謝料を上げる」というのです。
もっともらしいようですが・・・そのやり取りにおおじなかったので、
個室の費用どころか、治療費まで、
7ヶ月の入院生活の後半は支払ってもらえなかったどころか、
脅されて、私の許可なく、
医者から診断書を取り込み、
この状態なら、大部屋に移せと嫌がらせの連続でした。

最終的には、退院して、中井宗夫先生に処理していただきましたが、
ここで、改めて書きましたのは、「健康保険」が赤字だからと
値段が上がったことがありますが・・・
こうして今流行りの、「企業」と「政界」の金にまつわる癒着で
こういう制度が・・・生命保険に損害を与えないようにみんなの税金から出る
健康保険を使って、交通事故の補償金を処理しようという事です。
これも、これにかかわるすべてが癒着して、仕事の怠慢が、多く見られました。     

平成23年

九月より右足が使えなくなり調べた結果、17年前救急で運ばれた交通事故の手術があまりに命が切迫していたため、右足前十字靱帯損傷の手術をはぶいて開放骨折の骨にプレートつけた手術してただけと分かりました。事故後、プロについて右左バランスよく訓練して10年以上踊ってきましたが、2007年の年末2008年の年始にかけて2度入院手術したので以来ダンスもプールもやめて太ったのでバランスを崩し、今年1分の距離にあります「東急のカルチャー」ができて「社交ダンス」「アルゼンチンタンゴ」をはじめたらバランスを崩した足に無理をして「外側側副靱帯損傷」と股関節も4のうち2の状態になり人工関節手術をさけるため、また靱帯の手術も大変なだけでなくリハビリしても動けなくなる状態と言われとにかく筋力付けるためにジムに通っています。
外では右足装具をつけて人に不自由が分かるようにと利かない足の反対側に杖を持つように言われています。

 

 

 

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