華麗なる競技シリーズ

 

私が長年競技ダンスに取り組んでいるのは、単なるダンスだけではなく、
そこにいろいろなドラマを自分が織り込むことができる喜びがあるからのような・・・
そんな気がする。熱き情熱を・・・

The reason why I've been fascinated by dance
contests for so many years isn't just the dancing
itself ; it has more to do with the joy that
comes from the varcous dramas woven in to it.
It gives me such a feeling, a feverish passion・・・

それは一組の男女の美しく厳しい理想像でもある。

ソシアルの1・2・3の「ワン」の時に初心者でも9つのポイントがあると聞いた。
それは、正しい姿勢で立ち、音をとる、方向を決める、フットワークを正確に等など・・
もう少したつと「ワン」の中に15ポイント、その当時トッププロは35ポイント
だったそうであるから・・今は当時と比べ,レベルが高く要求されるから、
50ポイントもあるのだろうか?
数秒に満たない中に汗が飛び散るゆえんがここにある!
また、フラメンコ・アルゼンチンタンゴなどなどもモダンバレイと同じく見尽くしてきたが、
「競技」ダンスは他の追従を許さぬ美しい世界で、
2人でするから難しく、奥の深い世界であったあった。

「競技ダンス」
を描きたいと思ったもう一つの魅力は試合光景であった。
そこには一見、子供の頃遊んだことのある「万華鏡」のような魅力が、
しかし、決して同じ画面になることの無い・・大勢の選手があちら、こちらにかたまったり、
広がったりする変化に一組の美しい踊りでは出せない違った迫力が・・・

私に生涯のテーマとして「競技ダンス」が息づき始めたのである

2006年よりアルゼンチンタンゴ・ダンス協会にてレッスン始める
 


著作権は金子譽子にあります。画像の無断転載及び複製を固く禁じます。

 

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